便秘を改善させないでいると…

便秘を改善させないでいると…

日本人女性の2人に1人は、便秘であるとも言われます。

 

便秘になると、様々な体の不調の原因になります。便通がスムーズな場合、個人差はありますが1日〜2日に1回は排便があり、水分を含んだ良い状態の便が出ます。

 

便秘になると、お通じが週1〜2回程度になり、出るうんちも水分が抜けて固いので肛門が切れやすくなったりします。キリンのようなコロコロうんちが出るのは明らかに便秘です。

 

便秘になると、「痔になりやすい」、「お腹にガスが溜まって苦しい」、「お腹が張って苦しい」、「吹き出物(ニキビ)」ができやすい等のデメリットがあります。便秘を放置し続けると、便が腸に長く滞在することにより大腸ガンのリスクが高くなります。

 

また、吹き出物(ニキビ)ができるのも、便秘によって体の中の老廃物が巡るのが悪影響を及ぼしています。結果的に、太りやすくなるためにダイエットにも悪影響を及ぼします。

 

腸は、全身のリンパの60%が集中していますから、自分自身の健康にとても影響を及ぼします。また、最近の研究結果では、幸せホルモン「セロトニン」は、腸内から出ているということが分かったそうです。

 

温かい物やインドカレーなどのスパイスを食べることによって腸内のセロトニンが多く分泌指令を出すとのことです。これだけ腸が人間の心身に与える影響は大きいのです。

 

腸内環境を整えることは、女性が心身共に健康に暮らせるためにとても重要なのです。